手入れの理由と効果
庭の植木を伸ばしたままにしておくと……
- 下枝が枯れる。
- 低木や下草などが陰になって育たなかったり、花が咲かない。
- となりの敷地まで枝が伸びてしまう。
- それぞれ木の生長の速度が違うのでバランスの悪い庭になってしまう。
- 病害虫にかかりやすい。
- 風通しが悪くなる。
- 防犯上よくない。
……などの障害がでてきます。
そうならないためにも、一年に一度くらいのペースで剪定・手入れをすることをおすすめします。そうすることにより、以下のような効果が得られます。
- 日光が庭のなかに当たるようになり、ツツジなどの低木も花つきが良くなります(一年に一度)。
- 風通しが良くなり病害虫の発生を抑えることに繋がります(一年に一度)。
- 樹形を乱さず花を咲かせたり、バランスのよい庭を維持することができる(樹木により差はありますが一年に数回)。
植木も生き物ですから、手をかけることによって生き生きしてきます。
大事にしようという気持ちや可愛がる愛情も、木の生長にとって大きく左右します。
毎日とはいいませんが、ときどき眺めてやることで愛着もわいてきますし、木の状態の変化もいち早く見つけることができます。人間と同じで、なにか具合が悪いときは早期発見が重要になります。早いうちに適切な処置をすることによって大事な木を枯らさずに済むのです。
『芯光庭苑』では木に関する疑問や質問も承りますので、お気軽にご連絡ください。(連絡先)
芯光庭苑のオンリーワンサービス
庭の手入れを行っているお客さまに「庭の管理マニュアル」を配布しています!
四季を通じて庭の管理の仕方が書いてあります。自身でやってみたいというお客さまは楽しめますし、よりいっそうきれいな庭を維持することができます。また、自分である程度やることによって予算を抑えることができます。
だだし、剪定に関しては危険ですし、経験が必要ですのでこちらに任せいただければと思います。

